M-ideaとは?


ビルダーの名前の頭文字「M」とイタリア語でいうところの「考え」・「思想」を意味する「idea」を組み合わせたもの。



すべてのフレームにNJSの品質をもってお届けします。
すべてが大事な工程、すべてに等しいエネルギーを注ぎます。

M-ideaは、フレーム製作工程のすべてが重要と考えます。

ビルダーが注ぐ「ちから」に強弱・大小はありません。つまり、使用するパイプの選定からカット、ロウ付け、細部の下地処理、仕上げに至るまで、すべての工程が大事なのです。それは競輪選手のトラックレーサーから、アマチュアのロードレーサー、あるいは趣味で乗る方のフレームまですべて同じ品質なのです。

美しくカットされたオリジナル・ラグは、強度を考慮した形状と芸術性を合わせ持ちます。フレームの随所に施されたオリジナルの刻印やデザイン彫刻は、見る者を惹きつけ、所有する者に満足感を与えます。確実にロウ付けされた作業は、フレームの強度と安心をお約束します。

そして最もこだわるのがフレームの精度。命をかけて競争する競輪選手のための、きわめて厳しいNJSの試験に合格する基準で、強度と剛性バランスを追求してすべてを製作します。

ビルダーは顔を出しません。
フレームがビルダーの「顔」そのものなのです。


お客様からの相談をお受けする(有)サイクルラインズは、現在、フランスの伝統的な老舗メーカー「MBK」と、オランダの新進気鋭のチタンフレーム「Van-Nicholas(ヴァン・ニコラス)」の日本市場への正規輸入総代理店(オフィシャル・ディストリビューター)です。

サイクルラインズは、これら欧州の最新フレームやスポーツサイクルを取り巻く状況、並びに各種素材の動向はもちろん、アジアおよび欧州の生産工場の現状、世界の自転車フレームの最先端情報を熟知しています。

また、サイクルラインズ代表自らが、かつてM-ideaのフレームを駆り、自転車競技選手としてトラックレースやロードレースに出場してきた経験者でもあります。

ビルダーとサイクルラインズ代表とは、M-ideaブランドが立ち上げられた翌年の1990年から現在にいたる20年間にわたって交流を深めてきました。
そこで知り得たこと、それは「至高の一品」の存在です。製作現場では常に何時間も打ち合わせをし、時には自転車談議に花を咲かせ、共に自転車に対する真摯な議論をたたかわせて来ました。

それは、「MBK」と「Van-Nicholas(ヴァン・ニコラス)」にも共通するものです。

サイクルラインズ代表自らが、事前にそれらのフレームを実際に使用し、品質検査を施し、競技に使い易いモノかどうかを吟味して、現場の製作者やデザイナー達と直接会って意見交換のうえ納得できるものだけをリリースしています。

欧州のバイシクルビジネスの現場でサイクルラインズ代表を後押ししてきたのは、ビルダーと共に得た豊富な経験と知識があったのは言うまでもありません。

そして、同じように「至高の一品」が「日本」にあることをお客様に知って頂きたく、私たちはM-ideaをここにご紹介いたします。
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